時間の短縮と効率が上がるメモの取り方

知っているようで知らなかったメモのとり方

使いやすいメモ帳

まず、メモに使う紙のサイズですね。
ポケットに入るくらいのメモ帳が一番無難ですよね。
よく、どこでも売っていると思います。
ここで気をつけるのは、ノート型ではなくて、止めてあるところがリングになっているものです。
ノートだと、破れないという利点はありますが、あとで整理するときに一回ずつ、ページをめくらないといけないという難点があります。
それに比べてリングのものは破いて整理することができます。
破くのなら、切れ目が入っているメモ帳がいいと思うかもしれませんがおすすめできません。
切れ目が入っているものは破くことを前提に作ってあるのでポケットやバッグにいれている間に切れ目から破けてしまいます。
耐久性を考えて後々の整理も考えてみるとリング状のメモ帳が一番使いやすいです。

メモ紙の大きさと整理をする

メモって取った後、満足してそのままっていうことがありませんか?
私もそのタイプなんですけど、メモは後で清書しなければならないと思っていました。

でも、内容を読んで並び替えるだけでもいいんですよね。
特に、並び替える時に使うのが、B5か、A4のノートです。
こちらは、並べ替える時点で清書したものとみなすのでリング状のノートではなくて、普通に閉じられているノートがいいです。
そして、大きさはどんなに大きくてもA4でしょう。
一般的なバッグに入る大きさがA4だからです。
これならどんなバッグにもはいりますしね。
後で見る用のノートはそれで保管が必要だと思うのでまとめたノートを保管していればまず、間違いないでしょう。