時間の短縮と効率が上がるメモの取り方

書けるならどんなものでもいいわけじゃない

使いやすい筆記用具

次にメモに使う筆記用具です。
これは、ボールペンですね。

学生さんとかだとシャープペンなんかを使いがちですが、メモは忘れないために取るものです。
シャープペンとか、鉛筆だとこすれてせっかくメモしたものが消えてしまうかもしれません。
ボールペン、できれば、水にも強い油性のものがいいでしょう。油性なら急な雨などにもインクがにじむことはありません。
もし、間違ってしまった、ら、横線を引くなり、上から塗り潰すなりをすればいいんですからね。

できれば、多色ボールペンが使いやすいでしょう。
大切なことは赤、自分のことは黒、などと色分けができるからです。
ですが、多色ボールペンは壊れやすいという欠点もあります。
では、どのような筆記用が良いか、やはり油性のボールペンです。
一色でもわかりやすくメモを取る方法は次でご説明します。

愛着のあるボールペン

あまり、ご存知の方がいないかもしれませんが、ボールペンのインクがなくなったら、そのボールペンはどうしますか?
なくなってしまったインクの替え芯というのがあるんです。
多色ボールペンは勿論のこと、普通のボールペンにも替え芯ってあるんです。
替え芯が使えるボールペンはほとんど、日本製のボールペンなのですが、たまに外国製のボールペンでも替え芯のサイズがあう時があるんですよ。
その替え芯のお値段は平均して普通に売っているボールペンの約半分のお値段です。

メモ帳とボールペンを一回ずつ買うだけで200円はしますよね。
これをちょっと節約することで経済的にもとても便利です。
たかが、メモのためとあなどっていてはいけませんよ。
愛着のあるボールペンを末永く使う方法です。