時間の短縮と効率が上がるメモの取り方

効率を上げるあなただけのメモの取り方

メモの取り方は貴方次第

先ほどはボールペン一色でもいいから油性ボールペンを使うことをお勧めしました。

その際の書き方ですね。
こちらをご紹介しようと思います。
それは、自分でわかりやすい記号やマーク、そして、ルールを作ることです。
記号やマークというとちょっとわかりにくいかもしれませんが、たとえば、メモの前にレを書いたら相手の話、米を書いたら自分の話、という記号を決めるのです。

記号がわずらわしくて、難しく感じてしまう方には、波線が相手、横線が自分などという決まり事を自分の中で作っておくのです。
この記号があるだけでメモの時間短縮と見やすさがすごく違ってきます。
メモをとる時は大抵急いでいるときが多いですから是非活用してみてください。

メモは要点を絞ろう

重要なのは、英文でもありますが、いつ、だれが、どこに、なに、なぜ、どのように、が重要です。
これがわからないと意味が伝わりません。
これをとらえておけば大体のことは通じるでしょう。
これをはしりがきでだらだら書いたとしてもこれらが含まれているメモは誰が見てもわかりますよね。
要点をまとめておくというのがとても重要なんですね。

お仕事であれ、学校行事であれ町内会や子供会であれ、なんであれ、メインをひとつ、とらえることです。

さらに、要点のそばに余白を作っておきましょう。後から気づいたことや追加事項が書き込めるスペースがあると便利ですよ。

また、メモを文章だけで無理にまとめようとはせずに記号は勿論、図形や絵もいれるとわかりやすいかもしれませんね。